時計の修理・分解洗浄

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時計の修理・分解洗浄

時計の分解洗浄の時期は、クォーツ時計の場合、3から4年、機械式の時計の場合、2から3年です。
この時期は、油(オイル)の劣化年数が4年であることから決まります。
分解洗浄の際、パッキンを交換します。
これは、防水機能がパッキンにより実現されているからです。
パッキンが劣化した場合、防水機能がある時計でも文字盤が曇ります。

修理が必要になる症状
(1) リュウズが動かなくなった場合
   原因は、汗やホコリです。
   リュウズを引っ張り、抜きます。もしもサビがある場合、交換する必要があります。

(2) ブレスレットのピンが抜けてしまった場合
   ピンを元に戻します。
   ピンがサビた場合、交換が必要です。

(3) シャツが時計で汚れる場合
   ブレスレットに付いた汗や汚れが原因です。
   時計店に行き、超音波で時計を洗浄することをお勧めします。

(4) 時刻が正確でなくなった場合
   ゼンマイが衝撃で変形した結果かもしれません。 修理が必要です。
   また、磁力の影響を時計内部が受けた結果です。
   消磁気が可能な場合、磁気を消すことができます。

(5) 時計が止まって動かなくなった場合
   ・内部の歯車が劣化した結果、生じることがあります。
   ・油(オイル)が劣化した結果、歯車の回転を止めることがあります。
   ・ゴミやホコリが歯車の回転を阻止する場合があります。
  以上、いずれも分解洗浄が必要です。

(6) 電圧がいつもより早目に低下する場合
   電子回路の異常、歯車の汚れなどが考えられます。 分解洗浄が必要です。
   なお、電池式時計は、長時間使用しない場合、電池を外すと、液もれなどを防止できます。

(7) 電池が液モレを起こした場合
   電池が湿気の影響を受けた事、又は電圧の下がった電池を入れ長時間放置した事が原因です。
   分解洗浄が必要です。 回路がダメージを受けた場合、交換が必要です。




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タグ:OH 修理 時計
posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時計の修理・分解洗浄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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