時計の手入れ

hermes 時計、エルメス時計は、美しい、なぜ?


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時計の手入れ

(1) 汗やホコリは、乾いた布などで拭き取ります。
ステンレス・スチール製のバンドは、バンドの隙間に溜まった汗や汚れによってさびることがあるからです。
汗をかいたときに汚れやさびが染み出し衣類の袖口を黄色く汚す原因にもなっています。
汗や汚れが溜まり込みさびが発生した場合、ボタンやリュウズが操作しづらくなったり、動かなくなります。
(※ 超音波洗浄が必要になる場合があります。)

(2) 防水機能の時計が曇ってきた場合、パッキンを交換します。
蒸気や石鹸、温泉などの成分が金属を変色・腐食させたりパッキンの劣化を早める可能性があります。
したがって、防水時計であっても入浴やサウナの際ははずしましょう。
家庭の水道のパッキンを定期的に交換するように、時計のパッキンも定期的に交換が必要です。

(3) 時計が止まってしまうことがある場合、オイル交換が必要です。
油(オイル)の耐用年数は、約4年です。時計もオイル交換が必要です。
オイルが劣化すると、機械部品の磨耗が激しくなり、時計が止まってしまうからです。

(4) 分解洗浄を2年から3年に1度行いましょう!
機械式時計やクオーツ時計は、長く使っていると、機械部品の磨耗や潤滑油の劣化が起こるからです。
時刻が不正確になって来たり、時計が止まってしまう結果になります。
●電池を交換しても動かない。
●電池がすぐ消費されてしまう。
このような場合、分解洗浄(オーバーホール)が必要になります。

(5) 購入後、3年目には、OH(オーバーオール)
上の(1)〜(3)の手入れをし、正常に時刻を刻んでいても、新品購入後3年目で分解洗浄しましょう!

なお、時計の外側に傷が付いた場合、塗装などが必要です。 販売店に相談しましょう!




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タグ:時計 手入れ
posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時計の手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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